大前チズル おおまえちずる(PIANO)
京都生まれ 魚座のA型
高校時代からディスコフリークでその頃体感したGROOVE
は現在のスタイルの核となっている
ハモンドオルガンから始まりその後ジャズピアノを
藤井貞康氏に師事、関西のライブハウスで様々な
セッションに参加する。88年より数回に渡ってNYで遊学
ジャズはもとより、ダンス、ボディワーク等のスキルを
学びとり、表現することの本質を体得したような気が?
帰国後、京都を本拠地にセルフプロデュースのイベント
を企画、単に演奏するだけでなく空間そのものを,
セッティングし演出するベクトルに興味が向かう
1999年、現役芸妓MAKOTOのインディーズ時代のCD「STANDSTILLITTLE」を
プロデュース、CHIMALABEL名義の記念すべき初作品をリリースする
他に現在ハウスオーケストラユニット
A Hundred Birdsに参加中、2003年夏、
水と香木をイメージしたAKARAというユニット始動、
最近では写真、デザイン、も自分で手掛け
音場空間をトータルに演出してゆきたい現在
21世紀に向けて自分のスタイルを再構築中。

個人HP http://www.chizuru-bis.com


中島かつき なかじまかつき(E.BASS)
1971年京都生まれ 13歳から兄弟の影響でベースを始める。15歳よりギター
を手にし、バンドでヴォーカル&ギターを担当、16歳の時YAMAHAヴォーカル
コンテストで優勝、その当時は数えきれないセッションをこなす。23歳にして
エレベに復帰、クラブメトロの「COOL TO KOOL」に3年間レギュラー
出演、現在のスタイルが確立される。リスペクトするブラックミュージックの影響を受けたグル
ーヴ感には定評があり、その方面のアーティストオファーが多い
2001年は「コブクロ」のサポートメンバーとしてツアーに同行
共演ミュージシャンに、スティーブルカサー、エドガーウィンター、東原力哉、
ブラザートム、塩次伸二、マーティブレイシー、永井ホトケ隆、MAKOTO、等・・
2003年春よりCATミュージックスクールでの講師も務める